都市開発審議会

さいたま市都市開発計画審議会

要望書
議題は武蔵浦和駅周辺の開発関係の都市計画変更の1件でした。 傍聴10人枠のところに30人が詰めかけ抽選で、みな月から 3名が傍聴できました。
永瀬さんは3時前に到着、傍聴受付は30分前からでした のでアウト。武蔵浦和の住民たちと名刺交換できたのは収穫でした。
天沼台地区計画案の意見聴取が議題から直前に下ろされた件で 市は山崎議員の質問に以下のように答えました:
議案は当初2件として通知した。その後、実は天沼台地区地区計画案に関しては 都市計画提案がH20年2月に提案を受けてから2年余になり、都市計画法に 「遅滞なく判断して」とあるので、地元との調整に行政として努めてきたが、 今回行政側の判断を上程して審議会の意見を聴いた上で地元に通知する 予定であった。多分地元の皆様も解決に向けて努力されたのでしょう、 結果として、市議の複数の方から問い合わせを受け、議会では報告を重ねて 参りましたが、議員のご意見で時期尚早であると、その状況を市長に報告し、 市長の判断で今一度地元と調整をするようにとの指示があり、今回の通知になった。本質的な争点に触れることなく、市は「遅滞無く行政の判断を示すつもりであった」、 しかし、今後サイは仲介市議と住民に投げられた、と自らの理念のなさを棚上げし、 もっぱら手続きの問題にすり替えようとしています。 みな月指摘の「既存不適格建築物の適用除外の問題点」に対する文書回答を 出させることがますます重要になりました。
事は、一地区の地区計画の問題から市長の唱える「住民と協働」に真反対の 市のまちづくり姿勢です。
4月の人事をみながら、大きく運動を展開しますのでご協力よろしくお願いします。
飯塚進三