設立経緯

Ⅰ:設立経緯


こんなことが当たり前なんて

 

  日本の法律おかしくない?

 

私たちは黙っていられない!

 

全国で繰り広げられているマンション紛争。
なぜ、低層住宅地に巨大マンションが建つのか?
なぜ、住民発意のまちづくり(地区計画)ができないのか?
それは、業者本位の法律と経済優先の社会の仕組みにあります
東京近郊のさいたま市は乱開発の格好のターゲット、
開発なんでもあり」は業界で周知の事実。

2009年5月、さいたま市長選挙に際し、浦和区の高層マンション反対など住環境問題に取り組むグループおよび個人が、
『ずっと住みたいまちをつくるための政策を聞く会』として、立候補者に「公開質問状」をだしました。
幸い、「環境先進都市づくり」を目指し、良好な住環境を守るための「高度地区による高さ制限の導入」等を公約する
清水勇人新市長が誕生しました。公約の実現には、住民と行政の協働が欠かせないと考え、「政策を聞く会」を発展継承する形でここに、
景観と住環境を考えるネットワークさいたま」を立ち上げます。

市内各地の乱開発や理不尽な都市計画に
苦しみ闘っているすべての市民・住民の方々!
終の棲家をさいたま市に定めている方々!
専門家、学識経験者の方々!
美しいまち・住みよいまちづくりに力を合わせようではありませんか!
「鞆の浦(ポニョのまち)」景観勝訴に見られるように、
開発・経済優先から景観と環境保全重視へ
行政主導から国民・地域住民主権へ

時代の潮の流れは変わりました!
市民の手による「都市計画法・建築基準法の抜本改正」の動きが急です!
次世代につなぐ街づくりのため、全国の仲間と共に進みましょう!